200705
- スポンサーサイト(09/08)
- 「ねんどろいど」のLが(05/28)
- 「デスノート」中国・違法出版物として規制本格化(05/27)
- 目にやさしい仕様?(05/26)
- デスノートアンケート第4回「Lの血液型」(05/23)
- ゲーム「デスノート Lを継ぐ者」メインコマンド&読者プレゼント(05/23)
- アニメ「デスノート」DVD第7巻のジャケ絵が幸せな件(05/19)
- ヲタフィルタを通すと語意が変わる一般名詞(05/19)
- 第二部はキャラ別の感想にしようかな(05/18)
- 「デスノート」北京で発禁・続報(何がなんだか……)(05/16)
- 「デスノート」北京で有害図書指定・販売禁止に(05/15)
- ワタリの誕生日を祝わずじまいだったわけで(05/13)
- 映画デスノートとスピンオフ『L』、公式サイトと追憶(05/12)
- 更新が不定期になります(05/11)
- 韓国のデスノートは赤いらしい(05/09)
- セクシーボイスアンドロボ応援(05/08)
- 遠ざかるほど憧憬の念は強くなる(05/07)
- 更新予定メモ(備忘録)(05/04)
- アニメ「デスノート」第26話 再生 感想(05/03)
- 映画「デスノート」スピンオフ『L』公式サイト(05/02)
- FLO:Q(フローク)なるものを貼ってみました(05/01)
「ねんどろいど」のLが
(今日になって他所様の記事で初めて知りました;)
あんまり感動したので珍しく画像を貼ってみましたよ。
![]() | デスノート ねんどろいど L (ノンスケール ABS/PVC塗装済み可動フィギュア) (2007/09/25) グッドスマイルカンパニー この商品の詳細を見る |
この可愛さに感涙(ノД`)・゜・。
「デスノート」中国・違法出版物として規制本格化
「『デスノート』は違法」:中国当局、規制を本格化
日本の人気コミック「デスノート」に対して、中国当局が本格的に規制に乗り出した。全国「反ポルノ反非行」工作グループ事務局は25日、三度目となる通達を行い、「『デスノート』など非合法出版物の取り締まりを強化し、児童の出版物に関する環境を整備、青少年の健全な成長を促進すべし」とした。
同事務局は、「『デスノート』は神秘主義、死、復讐などの感情に訴える多くの要素をはらんでおり、児童の成長にマイナスの影響を与え、人格形成上良くない」とし、「全国各地でしっかりとした措置を講じて、取り締まりを強化、青少年の健全な成長に資する文化的環境は創出しなければならない」としている。
中国当局としては、6月1日の国際子どもの日を前に、ある程度の成果を出さなければならないとの危機感があり、同事務局が派遣した要員によって、全国の小中学校の近辺の販売店を中心に「『デスノート』狩り」が進行している。
発行元の集英社は中国に「デスノート」のライセンスを付与していない。つまり中国で出回っている全ての「デスノート」関連商品はいわゆる海賊版ということになる。最近も何かと中国の知的財産権保護に対して海外から疑義が呈されることが多くなってきているが、「『デスノート』は違法」とする中国当局には、その内容もさることながら、知的財産権の侵害に対しても配慮したい思惑もありそうだ。
今回の活動のターゲットは「恐怖系非合法出版物」とされ、今までに3500点(出版物とVCDやDVDのソフトを含む)が押収された。そのうち「デスノート」関連のものが実に2800点。「恐怖系非合法出版物」の例として挙げられているのも「デスノート」だけで、中国当局がいかに「デスノート」を問題視しているかがうかがえる。
→引用元:中国情報局ニュース
関連記事
日本経済新聞
スポーツ報知
北京のみならず全国に拡大しているそうで。
ヒット作だけあって目をつけられやすいんでしょうね。
まあ全部海賊版なんですけどwww
いろんなツッコミどころに関しては以前の記事
「デスノート」北京で有害図書指定・販売禁止に
「デスノート」北京で発禁・続報(何がなんだか……)
に書いたので重複する部分はスルー。
今回一番気になったのが
>「『デスノート』は神秘主義、死、復讐などの感情に訴える多くの要素をはらんでおり、児童の成長にマイナスの影響を与え、人格形成上良くない」
この際、本当に「人格形成上良くない」のかよ、という部分は脇へ置いときます(もともと言論統制の厳しい国だし)。
「死」というのはまあ、規制の理由に挙げられるのもなんとなくわかる(賛同はしないけど)。日本でも過激なのは年齢制限対象になるし。
「復讐」はやっぱり危険思考扱いなんだろうか。
で……「神秘主義」???
『デスノート』のどこが神秘主義的なんだろう。
単に「ファンタジー」だと考えればいいんだろうか。
具体的にはリュークとか、デスノートの存在そのもの?
でもねえ。
あれを見て死神や死のノートの実在を信じる人間はあまり居ないと思うよ(笑)
それ以前に、人間の空想を否定してしまったら創作の根幹が揺らぐじゃナイカ……
とにもかくにも、今回の件で中国のデスノートファンおよびLファンの方々があまり苦労なさることが無いよう切に願います。
目にやさしい仕様?
いかがでしょうか。
「良いブログってどんなだろう」
最近よく考えます。
デスノートアンケート第4回「Lの血液型」
これはおそらく、ファン各々が思い描くL像を壊さないための配慮でしょう。
「人間の性格が4つに分類されるわけないじゃないカ」というのはもっともな話で、私もこの手のモノは信じていないつもりですが、やはりどこかしら気になってしまう不思議な代物です。
ということでデスノートアンケート第4回は
「Lの血液型は何だと思いますか?」
期間は2週間を予定しています。
ポチッとご回答いただけるとありがたいです!
ゲーム「デスノート Lを継ぐ者」メインコマンド&読者プレゼント
■メインコマンド(↓WJから引用)
キラ側
・デスノート
・(監視)カメラ破壊
・変装
・情報
・特殊能力
・ターン終了
捜査員側
・カメラ
・検問
・裏路地
・情報
・特殊能力
・ターン終了
“カメラ破壊”とか“変装”とか、キラらしからぬ力技という感じで何か新鮮です(笑) まあ、デスノート史上最強にして最高の変装は救急隊員竜崎だと信じて疑いませんが。
捜査員側は地道な作業が多いので“特殊能力”が異彩を放ってますね……字面だけ見ると、それで全部片付きそうな錯覚を覚えます。
ところでデスノート以上の特殊能力なんてあるんでしょうか。
■ジャンル変更
推理アドベンチャー → 推理心理戦アドベンチャーゲームに。
やっぱり味気無いと思ったんだろうか。
■WJ・VJ 2誌合同プレゼント企画
今号・次号のWJ(もしくはVJ)に付いている応募券2枚を葉書にペタッと貼って出すと、運が良ければ発売日当日に届くそうです。抽選で計300名。
挑戦する方は今週号が売り切れないうちにどうぞ。
[追記]
そういえば……ゲーム画面として例のアレ(第一部ラスト付近)が出てたんですが、キラゲームと被ってるじゃないですか。ナオミやレイやヨツバも居るし。
どういうストーリーになるんでしょう。
謎です。
アニメ「デスノート」DVD第7巻のジャケ絵が幸せな件
私は今日初めて見ました。
→アニメ「デスノート」DVD第7巻ジャケット画像
目を爛々と輝かせて
「どこから食べてあげましょうか」
そんな感じですか?(違
やっぱりLは生き生きとしているのが一番です。
“見てるだけで幸せ”とはこのこと。
ヲタフィルタを通すと語意が変わる一般名詞
タイトルに書いてあるようなものについて、マジメ〜に考えてました。
「腹黒」とか「鬼畜」とか(笑)
「腹黒」と称されるキャラクターの共通点はなんとなく分かってきたような気が……それこそデスノートにはそれっぽい人が結構いますしね。
「鬼畜」は男性向けと女性向けで意味がかなり違う気がするので、両者の相違点を探す方が面白いかもしれません。
それと、これはものすごく個人的なことなんですが、「愛ある鬼畜」という表現が私にはどうもしっくり来ません(笑)。両立してるってどんな状況なんだろう、と。実際にそういう謳い文句の小説を読んでみてもよくわからず(愛はあるけど鬼畜じゃないよなー、とか)。しかし結構な人気属性らしいので理解できないのは寂しく(好きかどうかは別として)、頭を捻って落としどころを探っています。
世界は広いですね……。
第二部はキャラ別の感想にしようかな
デスノート(アニメのほう)の話です。
ストーリーに関しては原作感想で言い尽くした気がするし、毎週の分を書くほど感想らしい感想も無いんですよね……Lが居ないし……
数話分を一記事にまとめてキャラクター別に書きます(たぶん)。
「デスノート」北京で発禁・続報(何がなんだか……)
「デスノート」発禁で海賊版出版社「許可得た!合法だ」
日本の人気コミック「デスノート」をめぐり、中国で奇妙な騒動が起きている。16日付の英字紙シャンハイデーリーは「青少年に悪影響を及ぼすとして、北京市政府は中国の出版元に回収を命じた」と報じた。
……(略)
→引用元:中国情報局
何かもう……
どこから突っ込めばいいんだろう。
>日本の発行元の集英社では、そもそも中国で「デスノート」のライセンスを付与したことはないと説明した。
そうだったんだ。(私が無知なだけですね;)
ということは、端からそこに存在するはずのない書籍を指して「有害だから規制する」って大っぴらに言ってるわけですよね。
海賊版であること自体は規制の対象にならないのかぁ……
ふーん。
しかもその「悪影響」の内容がまた
>北京市政府は「デスノート」が青少年の勉強時間を奪っているとして、中国での出版元の華齢出版社に回収を命じたという。
……。
ごめんなさい……ちょっと笑っちゃいました……。
でもまさかコレが本音じゃありませんよね?^^
>これに対して同社は「当局から許可を得た合法的な出版だ」として拒否する方針を固めた。
もう何がなんだか(;´Д`)
この場合の“当局”というのはどこを指すんだろう、とか色々な疑問が湧いてきますが、それはともかくとしてまず最初に厚顔無恥という言葉を進呈したいと思います。
(すごく不謹慎なのはわかっているのだが「コントみたいだ」と思わずにはいられないorz)
「デスノート」北京で有害図書指定・販売禁止に
北京、青少年に有害なホラー書物の販売禁止 日本のデスノートも
北京市工商局は国の関係部門の指導に基づいて、青少年の健全な心身の発達に悪影響を与えると判断されたホラー小説など8つの出版物を販売禁止とした。
販売禁止となった出版物には日本の漫画「デスノート(中国語名:死亡筆記)」も含まれているほか、「新編鬼故事」「爆笑鬼故事」「恐怖鬼故事」などのホラー物が主となっている。
工商局ではすでに書店や街角のブックスタンドなどから該当出版物の撤去を行っており、デスノートの海賊版も300冊余りが押収されている。また市民に対してもこれらの書物を見つけたら届けるようにと呼びかけている。
→引用元:What's New in 北京:エクスプロア中国
“ホラー=有害”という発想からして「へぇーそうなんだーふーん」という感じですが(驚きと呆れが半々www)、たった8タイトルの中に選ばれてしまうなんて随分と警戒されてるんですね。去年のヒットで知名度が高いから尚更ってこともありそうですが。あとは「日本製」という点も加味されているのかな……?
しかしデスノートが各所でホラー扱いされる理由がよくわからない。死神か? 死神がいるからか? そんな短絡的な。
ファンとしてガッカリしたというのは勿論あるんですがそれよりも、撤去されたのが“海賊版300冊余り”という時点で「出版物の内容規制より先にやることがあるんじゃないの」ってところですかね。(海賊版がボロボロ出てくることを恥だとは思わないんだろうか……)
ワタリの誕生日を祝わずじまいだったわけで
何のためにデスノートブログをやっているんだ!
(答・Lとワイミーズを愛でるため。すべての始まりであるワタリの誕生日を忘れるなんて……)
私の脳内では、ワタリはそこそこ上流階級の出身で、妻に先立たれ子供はおらず……という感じの勝手な設定が出来上がっています。
若き日のワタリは月みたいな人だったんじゃないか、とか(思想的な意味ではなく/対等に渡り合える相手がいない退屈?)。そんな状態で、発明によって得た莫大な資産を持て余しているワタリが、Lという己を凌駕する才能に出会ったら……?
ここまでくると完全に妄想ですね!(笑)
でも今度まとめて書き出してみたいです、脳内ワタリ履歴。
映画デスノートとスピンオフ『L』、公式サイトと追憶
松山Lが百万回見ても飽きないくらい可愛い存在であることは認めるがサイトの仕様としては正直不便なんだよ……と、文句を垂れている最中にふと思い出したことがあります。
映画デスノート本編の公式サイトも、当初は「タイプ音が大きすぎてうるさい」という難点があったんですよね。いつの間にか改善されて、今の今まですっかり忘れていました。
「そんな瑣末なことか」と思われそうですが、そこから芋づる式に蘇ってきた実写版公開前の記憶、不安と期待の間を右往左往していた頃の感覚が手に取るように鮮明で、居ても立ってもいられなかったんですよ……。
端的に言えば「自分にもこんなにワクワクしていた時期があったのか!」という感動が(笑) まだ去年の話なのに。
リアルタイムの興奮って、覚えているつもりでも実際はかなり風化しているものなんですね。しかも、ピンポイントで当時の感覚を呼び起こすものに遭遇しなければ二度と思い出せない。
その貴重な機会を提供してくれたスピンオフ公式サイトには感謝してもしきれないくらいなので、ちょっとくらい不便でもしばらくは目を瞑ります(笑)
更新が不定期になります
毎日更新しようとして考察やら感想やらが放置しっぱなしでは本末転倒なので、何か書けたら更新という形にしようと思います。
もちろんデスノート関連のニュースが飛び込んできたら即食らいつくつもりですし、全く関係ないことを唐突に書き始める可能性もあるので(笑)少なくとも2日に一回くらいは更新してるはずですが。
そんな感じで今までよりは多少のんびりしたブログになると思いますが、生暖かく見守っていただければ幸いです!
韓国のデスノートは赤いらしい
韓国児童に大人気の呪いのノート「赤い日記帳」
日本のアニメ『DEATH NOTE(デスノート)』を真似た「赤い日記帳」が子供たちの間でブームになっている、とMBCが7日報じた。
MBCによると、この日記帳の表紙は、赤地にまるで血でもこぼれたような背筋が冷やりとする書体で、「赤い日記帳」と書かれている。……(以下略)
→引用元:朝鮮日報
→関連記事:中央日報
見た目からして完全にコピーだった中国製デスノートと違うのは、「このノートに名前を書かれた人間は……」という核の部分以外は全くの別物なところですね。
法的には明らかに前者のほうがアウトなんでしょうが……
ほとんど考え無しでも作れる単純コピー品より、殺人ノートのエッセンスを抜き出して故意に刺激的な装飾を施し、商品として完成されたこの「赤い日記帳」の方が、人間の意識が感じられるぶん私にはよほど気味悪く思えます。
とは言っても、あくまでその悪趣味さを笑う一種のブラックユーモアなんだろうし、現実の犯罪と結びつけて深刻になるのも何か違う気がしますが。
セクシーボイスアンドロボ応援
ドラマ公式サイトはこちら
→セクシーボイスアンドロボ公式サイト
またしても簡易更新な感じですが(本当はセールストークくらい考えるべきなんだろうな)今日も早く寝たほうが良さそうなのでもう寝ます;おやすみなさい……
(とは言ってもだんだん復調してきてはいるので、コメントレスは明日させていただきます!)
遠ざかるほど憧憬の念は強くなる
体調不良のときも精神的にしんどいときも
弱音を吐くことなんて許されないんだろう
(許される相手がいるとしたら、プライベートでも深い繋がりがあるワタリくらい?)
そもそも負けず嫌いを自認するLが他人に弱みを見せるわけがないか。
24時間365日、死と隣り合わせの孤独な臨戦態勢で世界に挑む“L”が感じていた重圧は如何ばかりか。
と、ますますLに尊敬の眼差しを送りつつ私はダウンしておりますorz
遠ざかれば遠ざかるほど憧憬の念は強くなる。
(コメントのお返事が滞っていて本当に申し訳ありません; 言い訳がましいですが、そういう大切なことは心身共に万全な状態で行いたいので……
明日か明後日くらいには普段の調子に戻ると思います。)
更新予定メモ(備忘録)
回していただいたor勝手に拾わせていただいた未回答バトン(順不同)
・シークレットバトン
・友達バトン
・ワイミーズバトン
・色バトン
・レンジャーバトン
・DEATH NOTEバトン
・Lバトン(松山Lで回答)
※万が一書き忘れているものがあったら教えていただけると助かります;
まだ書いてないアニメ感想
(・デスノート26話感想で唯一笑えるあのシーンに触れ忘れOTL)
・27話〜29話
・他にもちょろちょろ見ているアニメ感想を出来れば書きたい(「ぼくらの」とか「らき☆すた」とか)
まだ書いていない考察記事
・書きかけで停滞しているものがいくつか;
アニメ「デスノート」第26話 再生 感想
もうご覧になっている方のほうが多そうですが一応「続きを読む」にしまいます。
⇒アニメ「デスノート」第26話 再生 感想の続きを読む
映画「デスノート」スピンオフ『L』公式サイト
(いつ出来たのか知りませんが)これの存在を今ごろキャッチしている時点で、ブログの紹介文から「メディアミックス情報」を消すべきかなと思いましたorz
手元にパソコンが無いので明日なんとかします……パソコンが無いということはつまり公式サイトも明日まで見られません(生殺し!)
FLO:Q(フローク)なるものを貼ってみました
最近プラグインをちょくちょくいじっているので、表示に不具合等ありましたら教えていただけると助かります。



