[デスノート]バトン・100質・資料・雑記

  1. スポンサーサイト(09/08)
  2. 【デスノート】『人間失格』をジャケ買い【小畑健】(07/08)
  3. DEATH NOTEバトン(07/03)
  4. ワイミーズバトン(07/03)
  5. Lに蹴られたい(06/19)
  6. 脳内デスノート色の日々(06/16)
  7. 韓国のデスノートは赤いらしい(05/09)
  8. 遠ざかるほど憧憬の念は強くなる(05/07)
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【デスノート】『人間失格』をジャケ買い【小畑健】

 人間失格(カバーイラスト:小畑健)@集英社ナツイチ


 画伯……!!(↑クリックで拡大表示)

 久方ぶりにジャケ買いというやつをしました。
 とは言っても、正確には「外は罠」様の記事を拝見して居ても立ってもいられなくなった、というのが本当のところなのですが(笑)
 しかし既に持っている本をカバーイラストのためだけに買い直す、これもある種の「ジャケ買い」ではなかろうか。

 『デスノート』と『人間失格』という取り合わせも、狙ってる感がビシビシ伝わってきて面白いですね。見た瞬間に分かるほどクッキリと某新世界の神(自称)の面影が……

 しかし“彼”を見ていると「月よりも手強そうだな」と思ってしまう。
 あの(笑)月より? なぜだ。
 考えてみた。

 結論
 やっぱり表情だろうと。
 月はこういう笑い方はしない(少なくとも私がイメージする月は)。どれだけ悪意に満ちた表情を浮かべても、月のそれはストレートかつポジティブ。前しか見ていない、自信に満ち溢れたイメージ。
 一方で、“表紙の彼”は何か歪でネガティブなものを抱えている気がします。シニカル、自嘲的、それでいて攻撃的、そんなイメージ(私が無意識に小説の内容を反映させて見ているだけなのかもしれませんが)。

 おそらく月は“彼”のような人間を嫌う(苦手とする)のではないか。
 逆に“彼”のほうは月のことをからかったり、面白がって眺めるタイプではなかろうか。あ、ちょっと死神っぽいかもしれない。

 「月よりも手強そうだな」というよりは「月にとって手強そうだな」のほうが近かったかな。



 真の結論
 一枚の絵でこれだけの妄想を喚起させる、画伯の力量に脱帽するばかりです!
 ついでに極めて個人的なことを言うと、ブレザー派の私に「学ランもイイな」と思わせた点においても画伯はやはり絵神ですね(笑)



 ……これだけ書いておいて小説の内容にひとつも触れていない。


 余裕ができたら、月と“彼”の会話シーンでも妄想して遊ぶことにしますw

DEATH NOTEバトン

 昨日に引き続きデスノートなバトンです。
 こちらは柚乃さんのブログから頂いてきました。

*****

【DEATH NOTEバトン】

1.あなたのお名前は?(ハンドルネームでも可)


 夜ヒトです。

2.デスノはどこで知りましたか?

 ファン○ード
 (詳細→死のノートと世界的名探偵にまつわる回顧録

3.デスノで好きなキャラは?

 L。
 こんなに深く長くハマったキャラクターは他にいない。
 しかし未だにその魅力を語り尽くせないもどかしさ。
 深遠なるLワールドに取り付かれました。

4.デスノでキライなキャラは?

 いません。
 キャラクターとしてはみんな魅力的だと思う。

5.デスノで萌え〜なキャラは?

 L。
 こんなに深く萌えたキャラクターは(ry

6.デスノでラヴュなキャラは?

 「Lはラブリー」vv

7.デスノで憎みたいキャラは?

 月。
 憎みたいんじゃなくて憎んでるんです。
 でも決して嫌いなわけではない。
 似て非なるもの。

8.デスノで爆発しそうなキャラは?

 旧相沢。
 頭が(定番)

9.デスノで愛くるしいキャラは?

 L。
 こんなに愛くるしいキャラクターは(ry

10.デスノで今すぐでも付き合いたいキャラは?

 自分が登場する妄想をほとんどしないのでよくわかりません。
 (夢小説でも主人公はオリジナルキャラクターだと思って楽しむほう)

11.デスノで結婚したいキャラは?  笑

 なんでそこだけ「笑」なんですか?w
 
12.デスノで一緒に騒ぎたいキャラは?

 考えてみると騒ぎそうなキャラクターがあまりいませんね。
 話が深刻だからそう見えているだけなのかな?
 とりあえず松田を酔い潰してみたいです。
 しかし世の荒波をのらりくらりと(無意識に)かわして生きてきた彼のことだから、意外と酒にも強かったりしそうだ。

13.デスノで親友やりたいキャラは?

 少なくともワイミーズの面々には全く相手にされないでしょうねorz

14.コレを回す5名の方の名前をお書きください。(男女問わず)

 ご自由にどうぞ。

ワイミーズバトン

 ゆんさんから頂きました!
 久々のデスノート関連バトンです。

*****

【ワイミーズバトン】

01 あなたはワイミーズの中で誰が一番好きですか?


 L

02 ↑で答えたキャラで一番好きなところは?

 そう簡単に言語化できるほど私の語彙が豊かではない件orz
 うーん……芯の通ったしなやかさ?(ますます分からなくなった)

03 もし一日だけそのキャラになれるとしたら何をしたいですか?

 ひたすら甘味を食す。
 私ごときが下手にLとして動いたら命に関わりますよ(笑)

04 あなたが思うワイミーズ一人一人のイメージは?

 そう簡単に言語化d(ry 逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ……

 Lは前述の通り。

 ワタリ→優しい・怖い・意外と手段を選ばない
 (ワタリにとってLは最愛の息子(血縁は無い)であり最高の傑作。そんなイメージ)

 メロ→意地っ張り・努力の人・神経質
 ニア→意地っ張り・天才・天然で鈍感
 マット→マイペース・飄々・ちょっと抜けてる・女好き(笑)

 ごめんよマット!

05 もしワイミーズ全員がキラ事件解決後も生きていたら、どんな仕事(又はどんなこと)をしていると思いますか?

 Lとワタリ→引き続きLとして活躍

 ニア・メロ→L後継者候補としてハウスで生活
 この二人はもうちょっと成長すれば分かり合えたんじゃないかと思う。
 優劣ではなく、お互いに無いものを補い合える関係だということを。
 あのタイミングで喧嘩別れ(?)になったのは不運だった……

 マット→定職には就かない気がする。
 どうやっても堅気には見えない仕事で食い扶持稼ぎながらマイペースに生きて行きそう。

06 誕生日が近くなってきました。あなたはワイミーズに何をあげますか?

 Lとワタリ→休暇
 メロ→板チョコ一生分
 ニア→ト○ザラス一店舗
 マット→過去一年間に発売されたゲームソフト全部

 そんな経済力ありませんw

07 ワイミーズを家族に例えると?またその理由は?

 ワタリ→父親

 L→弟たちに慕われる歳の離れた長男

 メロ→努力家の次男
 マット→わが道を行く三男
 ニア→天才肌の四男(末っ子)

 私は家政婦か何かで。

08 ワイミーズを一言で言い表すなら?

 their home

09 あなたの一番好きなキャラに一言!

 一生愛す。

10 有難うございました。このバトンをワイミーズ好きな人5人に回して下さい!

 ご自由にお持ちください!

Lに蹴られたい

 あの華麗なるカポエラキックを食らいたい。
 怪我しても良いから(どうせ受身なんかとれん)

 Lの頭を軽く小突いたら「一回は一回です」とか言って蹴ってくれませんかね。
 ……Lはそんなに短気じゃないよなー。

 逆に月の顔を見ると全力で蹴りを入れてやりたくなります。
 愛情表現ですよ?



 今日はそんな気分でした。

脳内デスノート色の日々

なぜかデスノートを連想した話

■「グーグル革命」(NHKスペシャル)
 を見ていたとき。

 「優秀な人材を確保するため、快適な職場環境づくりに力を入れている」という話がちょろっと出てまして。自分のオフィス(個室をくれる)に玩具を持ち込んでニコニコしている科学者の姿から、どういうわけかニアを連想してました。
 容姿にこれといった共通点があるわけでもないのに(上から2番目の人

 どうやら私の脳内では
 「玩具」+「頭いい」=「ニア」
 という単純極まりない公式が出来上がっているようです。

■会計の本を読んでいたら
 「Lの莫大な資産はどういう扱いになってるんだい」という疑問がじわじわ湧いて来ました。

 そもそも表向きには存在しない人間なんですよね、Lは……。一方でワタリは新聞の一面に訃報が載るくらい広く発明家・資産家として認知されている存在だから「Lのものはワタリのもの」として処理されてるんでしょうか。
 じゃあ後を継いだニアは……???

 (もやもやしたまま終了)

韓国のデスノートは赤いらしい

韓国児童に大人気の呪いのノート「赤い日記帳」

 日本のアニメ『DEATH NOTE(デスノート)』を真似た「赤い日記帳」が子供たちの間でブームになっている、とMBCが7日報じた。

 MBCによると、この日記帳の表紙は、赤地にまるで血でもこぼれたような背筋が冷やりとする書体で、「赤い日記帳」と書かれている。……(以下略)


 →引用元:朝鮮日報
 →関連記事:中央日報

 見た目からして完全にコピーだった中国製デスノートと違うのは、「このノートに名前を書かれた人間は……」という核の部分以外は全くの別物なところですね。

 法的には明らかに前者のほうがアウトなんでしょうが……
 ほとんど考え無しでも作れる単純コピー品より、殺人ノートのエッセンスを抜き出して故意に刺激的な装飾を施し、商品として完成されたこの「赤い日記帳」の方が、人間の意識が感じられるぶん私にはよほど気味悪く思えます。

 とは言っても、あくまでその悪趣味さを笑う一種のブラックユーモアなんだろうし、現実の犯罪と結びつけて深刻になるのも何か違う気がしますが。

遠ざかるほど憧憬の念は強くなる

 Lには代わりが居ないから
 体調不良のときも精神的にしんどいときも
 弱音を吐くことなんて許されないんだろう
 (許される相手がいるとしたら、プライベートでも深い繋がりがあるワタリくらい?)
 そもそも負けず嫌いを自認するLが他人に弱みを見せるわけがないか。
 24時間365日、死と隣り合わせの孤独な臨戦態勢で世界に挑む“L”が感じていた重圧は如何ばかりか。


 と、ますますLに尊敬の眼差しを送りつつ私はダウンしておりますorz
 遠ざかれば遠ざかるほど憧憬の念は強くなる。


 (コメントのお返事が滞っていて本当に申し訳ありません; 言い訳がましいですが、そういう大切なことは心身共に万全な状態で行いたいので……
 明日か明後日くらいには普段の調子に戻ると思います。)


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