[デスノート]原作
- スポンサーサイト(09/08)
- ニア誕(08/24)
- 「デスノート」中国・違法出版物として規制本格化(05/27)
- 「デスノート」北京で発禁・続報(何がなんだか……)(05/16)
- 「デスノート」北京で有害図書指定・販売禁止に(05/15)
- ワタリの誕生日を祝わずじまいだったわけで(05/13)
- 私にとってはこれがお守りです。(04/27)
- 夜神月バースデイの昼に(03/01)
ニア誕
更新休止中ですがこれだけは言っておこうと思って。
「デスノート」中国・違法出版物として規制本格化
「『デスノート』は違法」:中国当局、規制を本格化
日本の人気コミック「デスノート」に対して、中国当局が本格的に規制に乗り出した。全国「反ポルノ反非行」工作グループ事務局は25日、三度目となる通達を行い、「『デスノート』など非合法出版物の取り締まりを強化し、児童の出版物に関する環境を整備、青少年の健全な成長を促進すべし」とした。
同事務局は、「『デスノート』は神秘主義、死、復讐などの感情に訴える多くの要素をはらんでおり、児童の成長にマイナスの影響を与え、人格形成上良くない」とし、「全国各地でしっかりとした措置を講じて、取り締まりを強化、青少年の健全な成長に資する文化的環境は創出しなければならない」としている。
中国当局としては、6月1日の国際子どもの日を前に、ある程度の成果を出さなければならないとの危機感があり、同事務局が派遣した要員によって、全国の小中学校の近辺の販売店を中心に「『デスノート』狩り」が進行している。
発行元の集英社は中国に「デスノート」のライセンスを付与していない。つまり中国で出回っている全ての「デスノート」関連商品はいわゆる海賊版ということになる。最近も何かと中国の知的財産権保護に対して海外から疑義が呈されることが多くなってきているが、「『デスノート』は違法」とする中国当局には、その内容もさることながら、知的財産権の侵害に対しても配慮したい思惑もありそうだ。
今回の活動のターゲットは「恐怖系非合法出版物」とされ、今までに3500点(出版物とVCDやDVDのソフトを含む)が押収された。そのうち「デスノート」関連のものが実に2800点。「恐怖系非合法出版物」の例として挙げられているのも「デスノート」だけで、中国当局がいかに「デスノート」を問題視しているかがうかがえる。
→引用元:中国情報局ニュース
関連記事
日本経済新聞
スポーツ報知
北京のみならず全国に拡大しているそうで。
ヒット作だけあって目をつけられやすいんでしょうね。
まあ全部海賊版なんですけどwww
いろんなツッコミどころに関しては以前の記事
「デスノート」北京で有害図書指定・販売禁止に
「デスノート」北京で発禁・続報(何がなんだか……)
に書いたので重複する部分はスルー。
今回一番気になったのが
>「『デスノート』は神秘主義、死、復讐などの感情に訴える多くの要素をはらんでおり、児童の成長にマイナスの影響を与え、人格形成上良くない」
この際、本当に「人格形成上良くない」のかよ、という部分は脇へ置いときます(もともと言論統制の厳しい国だし)。
「死」というのはまあ、規制の理由に挙げられるのもなんとなくわかる(賛同はしないけど)。日本でも過激なのは年齢制限対象になるし。
「復讐」はやっぱり危険思考扱いなんだろうか。
で……「神秘主義」???
『デスノート』のどこが神秘主義的なんだろう。
単に「ファンタジー」だと考えればいいんだろうか。
具体的にはリュークとか、デスノートの存在そのもの?
でもねえ。
あれを見て死神や死のノートの実在を信じる人間はあまり居ないと思うよ(笑)
それ以前に、人間の空想を否定してしまったら創作の根幹が揺らぐじゃナイカ……
とにもかくにも、今回の件で中国のデスノートファンおよびLファンの方々があまり苦労なさることが無いよう切に願います。
「デスノート」北京で発禁・続報(何がなんだか……)
「デスノート」発禁で海賊版出版社「許可得た!合法だ」
日本の人気コミック「デスノート」をめぐり、中国で奇妙な騒動が起きている。16日付の英字紙シャンハイデーリーは「青少年に悪影響を及ぼすとして、北京市政府は中国の出版元に回収を命じた」と報じた。
……(略)
→引用元:中国情報局
何かもう……
どこから突っ込めばいいんだろう。
>日本の発行元の集英社では、そもそも中国で「デスノート」のライセンスを付与したことはないと説明した。
そうだったんだ。(私が無知なだけですね;)
ということは、端からそこに存在するはずのない書籍を指して「有害だから規制する」って大っぴらに言ってるわけですよね。
海賊版であること自体は規制の対象にならないのかぁ……
ふーん。
しかもその「悪影響」の内容がまた
>北京市政府は「デスノート」が青少年の勉強時間を奪っているとして、中国での出版元の華齢出版社に回収を命じたという。
……。
ごめんなさい……ちょっと笑っちゃいました……。
でもまさかコレが本音じゃありませんよね?^^
>これに対して同社は「当局から許可を得た合法的な出版だ」として拒否する方針を固めた。
もう何がなんだか(;´Д`)
この場合の“当局”というのはどこを指すんだろう、とか色々な疑問が湧いてきますが、それはともかくとしてまず最初に厚顔無恥という言葉を進呈したいと思います。
(すごく不謹慎なのはわかっているのだが「コントみたいだ」と思わずにはいられないorz)
「デスノート」北京で有害図書指定・販売禁止に
北京、青少年に有害なホラー書物の販売禁止 日本のデスノートも
北京市工商局は国の関係部門の指導に基づいて、青少年の健全な心身の発達に悪影響を与えると判断されたホラー小説など8つの出版物を販売禁止とした。
販売禁止となった出版物には日本の漫画「デスノート(中国語名:死亡筆記)」も含まれているほか、「新編鬼故事」「爆笑鬼故事」「恐怖鬼故事」などのホラー物が主となっている。
工商局ではすでに書店や街角のブックスタンドなどから該当出版物の撤去を行っており、デスノートの海賊版も300冊余りが押収されている。また市民に対してもこれらの書物を見つけたら届けるようにと呼びかけている。
→引用元:What's New in 北京:エクスプロア中国
“ホラー=有害”という発想からして「へぇーそうなんだーふーん」という感じですが(驚きと呆れが半々www)、たった8タイトルの中に選ばれてしまうなんて随分と警戒されてるんですね。去年のヒットで知名度が高いから尚更ってこともありそうですが。あとは「日本製」という点も加味されているのかな……?
しかしデスノートが各所でホラー扱いされる理由がよくわからない。死神か? 死神がいるからか? そんな短絡的な。
ファンとしてガッカリしたというのは勿論あるんですがそれよりも、撤去されたのが“海賊版300冊余り”という時点で「出版物の内容規制より先にやることがあるんじゃないの」ってところですかね。(海賊版がボロボロ出てくることを恥だとは思わないんだろうか……)
ワタリの誕生日を祝わずじまいだったわけで
何のためにデスノートブログをやっているんだ!
(答・Lとワイミーズを愛でるため。すべての始まりであるワタリの誕生日を忘れるなんて……)
私の脳内では、ワタリはそこそこ上流階級の出身で、妻に先立たれ子供はおらず……という感じの勝手な設定が出来上がっています。
若き日のワタリは月みたいな人だったんじゃないか、とか(思想的な意味ではなく/対等に渡り合える相手がいない退屈?)。そんな状態で、発明によって得た莫大な資産を持て余しているワタリが、Lという己を凌駕する才能に出会ったら……?
ここまでくると完全に妄想ですね!(笑)
でも今度まとめて書き出してみたいです、脳内ワタリ履歴。
私にとってはこれがお守りです。

(クリックで拡大表示)
ピンズです。
もちろんLの。
メディアミックスのおかげでデスノートグッズの種類は豊富になりましたが、原作モノでL単体を扱ったグッズって実は少ないですよね。これはその一つです。
台紙入れて5cm四方程度なので持ち運びにピッタリなんですよコレが。失くすのが怖いので実際は家に置きっぱなしですが(笑)Lの鋭い視線で気力を充填する日々。
夜神月バースデイの昼に
愛情表現ですよ?(屈折しているのは仕様です)
ちなみに投稿が一日遅れなのは素でうっかり0時を回ってしまっただけで、深い意味はありません。


