[デスノート]映画&スピンオフL

  1. スポンサーサイト(09/08)
  2. 【スピンオフLニュース】福田麻由子を抜擢+α【映画デスノート】(08/11)
  3. 【スピンオフL】『オーシャンズ13』でも特報予告上映&「某国」とは?【映画デスノート】(08/04)
  4. 映画デスノート スピンオフL エキストラ追加募集(08/02)
  5. 映画デスノート スピンオフL 08年2月9日公開決定!(07/29)
  6. 松ケンのインタビュー回答に感銘を受けた話(07/12)
  7. 映画デスノート スピンオフ『L』 特報2(ハリポタ編)(07/08)
  8. 映画デスノートとスピンオフ『L』、公式サイトと追憶(05/12)
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【スピンオフLニュース】福田麻由子を抜擢+α【映画デスノート】

■8月1日に埼玉県白岡町でクランクイン

 撮影期間は約2ヵ月間(予定)

■邦画史上初! “日・韓・香・台”同日公開決定

 『デスノート the Last name』の2万人動員香港プレミアを超えるアジアキャンペーンも調整中とのこと。やっぱりアジアでは強いですね。
 他には米国、オーストラリア、カナダでの公開も予定されているそうです。

■事件の鍵を握る少女・真希役に福田麻由子(13)が大抜擢

 →13歳福田麻由子ヒロイン抜てき[日刊スポーツ/Yahoo!ニュース]
 →天才子役・福田麻由子が「デスノート」外伝のヒロインに抜擢![サンケイスポーツ/Yahoo!ニュース]
 (劇中カットはこちら→サンスポ.COM

 上記ニュースによると
・真希は事件の鍵を握り、Lが守らなければならなくなる謎の少女
・300人の中から福田麻由子を抜擢
・父親しかいない設定
・抱えているぬいぐるみは母親の形見

 →福田麻由子 - Wikipedia
 →FLaMme HomePage [Talent Profile - 福田麻由子]

 名前も知らなかった役者なので今のところなんとも言えません。
 でも「Lと少女」という取り合わせにはいろいろと夢が膨らみます。
 ほのぼのとしたLMN妄想に通じるものがある(Lと子供)

 で、この手の邦画には恋愛要素が付き物なわけですが(例・詩織)
 13歳の少女、に密かに淡い恋心を抱く松山Lがごく自然に想像されて困ります。
 萌えるじゃないか(煩悶するLに・笑)
 


□番外編(?)

 ユキさんがエキストラとして参加されたそうです。
 →トラ参加![嫌われユキコの日記]
 羨ましかったので勝手に紹介させていただきました(笑)
 参加者に配布されたTシャツは必見。



【関連リンク】
スピンオフ L 公式サイト

【スピンオフL】『オーシャンズ13』でも特報予告上映&「某国」とは?【映画デスノート】

■特報(ハリポタ編)に続き、8月10日公開の映画『オーシャンズ13』でも予告編が上映されるそうです。

スピンオフ L 公式サイト

 公式サイトニュースにはこんな記述が↓

今回はLとワタリのほかにあの人が登場!3人の掛け合いをお楽しみ下さい!


 「あの人」とは!
 「あの人」とは誰のことですか!

 個人的には月を希望。
 そしてLに「あなたの出番はありません」と言われて内心歯軋りする展開希望。
 (実際には藤原月の出番はあるんでしょうか。あるとしても本筋に深く関わってくる位置にはなさそうですが、キラ事件前の月の姿がさりげなく画面に映る、くらいならありそうな気が)


■話は変わりますが、中田監督のエル準備日記、7月31日分より↓

今回のLは、(キラ事件もそうでしたが)国際的事件で活躍します。よって、われわれは撮影で「某国」に行きます。


 「某国」なんて書き方をされたら妄想を掻き立てられずにはいられませんよ! 監督にとっては以前「初めて外国として訪れた国」として感慨深い場所なんだとか。どこでしょう、気になります。

 そしてもう一つのキーワード「国際的事件」。
 この事件が松山Lの魅力をよりいっそう引き出すものでありますように。

映画デスノート スピンオフL エキストラ追加募集

 →【緊急】中田秀夫監督作品『L(仮題)』エキストラ追加募集![東京<エキストラ>NOTES]

 エキストラの追加募集があるそうです。
 詳細は上記サイト(「東京<エキストラ>NOTES」様)をご覧ください。

映画デスノート スピンオフL 08年2月9日公開決定!

 取り急ぎ(のわりには2日遅れだけどorz)

 →スピンオフL 公式サイト

 公開が来年の2/9に決定したそうです!
 こう具体的に決まるとワクワクしてきますね。

 公式サイトにはこんな一文も。
 >今後少しずつ詳細が明かされていきますのでお楽しみに。
 それはもう楽しみにしていますとも!

 先日「ハリー・ポッター」と「Lの予告編」を二本立てな気分で観に行ったのですが、やっぱり松山Lはスクリーンで観るに限りますね。テレビの小さい画面よりもさらに3割増しくらい魅力的に見えます。

松ケンのインタビュー回答に感銘を受けた話

 ドルフィンブルーに関連して、松ケンがインタビューを受けたそうですね。

俳優 松山ケンイチさん(22)[西日本新聞 九州ネット]

 いろいろ良いことを仰ってるんですが、私が一番はっとしたのはここ↓でした。

−役者は天職だと思いますか?
松山:思わないですが、(中略)全然大したことないのに何でこんなとこにいるんだろうっていう変なむかつく謙虚さはないです(笑)。僕が変な謙虚さを見せてたら、誰か傷ついている人がいるはずですから。



 形ばかりの謙遜なら誰でもできる。

 「誰か傷ついている人がいるはずですから」

 本当の心配りってこういうことなんだろう。
 松山さんのそんなところを私は尊敬します。

映画デスノート スピンオフ『L』 特報2(ハリポタ編)

スピンオフ L 公式サイト

 昨日はトップページすら読み込めず歯軋りしながら帰ったのですが、今日何度か再読み込みしたところでやっと表示されました……繋がってはいるのでブラウザとの相性の問題かもしれません。

 いや、本題はそこではなくて、「特報2(ハリポタ編)」ですよ!
 個人的には「ホット○ッパー編」と呼びたい(笑)

 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(7/20〜全国ロードショー)でのみ使用されるものだとか。こういう本編に特化した予告編はたまにありますが、印象に残りやすくて「上手いなー」と思います。

 ハリポタは上映館数も半端ないですから、日本全国津々浦々でL・ワタリコンビの微笑ましいやりとりを観客の脳裏に焼き付けてやろうという作戦ですね!
 想像しただけで頬が緩むというもの。

 ん?

 >※一部、上映されない劇場もございます。御了承下さい。

 ……この一文は不安になるので無視しますw


 ハリポタを見に行くときの楽しみがひとつ増えました!

映画デスノートとスピンオフ『L』、公式サイトと追憶

 スピンオフ L 公式サイトに唯一不満があるとすれば「トップページのフラッシュをスキップ出来ない」こと。

 松山Lが百万回見ても飽きないくらい可愛い存在であることは認めるがサイトの仕様としては正直不便なんだよ……と、文句を垂れている最中にふと思い出したことがあります。

 映画デスノート本編の公式サイトも、当初は「タイプ音が大きすぎてうるさい」という難点があったんですよね。いつの間にか改善されて、今の今まですっかり忘れていました。

 「そんな瑣末なことか」と思われそうですが、そこから芋づる式に蘇ってきた実写版公開前の記憶、不安と期待の間を右往左往していた頃の感覚が手に取るように鮮明で、居ても立ってもいられなかったんですよ……。

 端的に言えば「自分にもこんなにワクワクしていた時期があったのか!」という感動が(笑) まだ去年の話なのに。

 リアルタイムの興奮って、覚えているつもりでも実際はかなり風化しているものなんですね。しかも、ピンポイントで当時の感覚を呼び起こすものに遭遇しなければ二度と思い出せない。

 その貴重な機会を提供してくれたスピンオフ公式サイトには感謝してもしきれないくらいなので、ちょっとくらい不便でもしばらくは目を瞑ります(笑)

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